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名護市民の心をトリコにする魅惑の庶民派食堂「ゆきの」

2020.02.12
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名護の老若男女から愛され続ける食事処といえば食堂「ゆきの」。

名護市民に好きな食堂は?とたずねたら、きっとランクインするであろう、地元っ子御用達の名店です。 創業26年、今もなお名護市民の心をグッとつかむ魅力は? それはみなさんも足を運んでいただけたらきっと感じてくれるでしょう。

日本ハムファイターズのキャンプ地、タピックスタジアム名護から徒歩圏内なので、ゆきのデビューするなら絶好のチャンスです。

古き良き沖縄ムードにノックアウト!

入り口すぐのカウンター席。お店から3kmほどの名護漁港であがった新鮮な海鮮が並んでおり、大将が注文に合わせて出してくれます。

そして入ってすぐ目についたのがカウンター上にあるアバサー(沖縄の方言でハリセンボンのこと)の剥製!昔ながらの沖縄居酒屋ではよく見る光景でしたが、最近はあまり見かけません。

驚くお客さんも多く、「ぜひ譲って欲しい、売って欲しい」と言われることもあるそう。 ちなみに近年はアバサー剥製を作る職人さんがおらず、貴重になってきているためお断りしているとのこと。

このほかにもずらりと並ぶ泡盛や、紅型をあしらったインテリアなど随所に散りばめられたいかにも沖縄らしいアイテムが旅情感をそそります。

100席以上の席数であらゆる客層に対応OK!

カウンター以外の席はテーブル、座敷、掘りごたつと種類も多く、全体で100席くらいあるます。なので大人数でも少人数でも対応可能です。ご飯どきにお店が満席で入れない…なんて心配はしなくても大丈夫そう。

奥の方には大きい座敷席もあり、宴会などで使われることも多いそうです。 小さい子連れファミリーも利用しやすいですね。

品数の多い定食ものや地元食材の一品料理がオンメニュー!

「ゆきの」は定食ものからお酒にも合う一品料理まで豊富にそろう幅広いメニューが魅力。味も、量も、値段も満足度の高い料理ばかりなのでどれをオーダーしてもハズレなしですが、とくにナゴラブおすすめの3品をピックアップしてみました。

【刺身盛り合わせ 700円】

左からイラブチャー2種(ブダイ)、マグロ、ガーラ(ロウニンアジ)、あかまち(ハマダイ)。盛り合わせの内容はマグロ以外は決まっておらず、その時期の旬のお魚を出してくれます。どれも新鮮でおいしい!

【アグーの柔らかステーキ 700円】

アグーとは沖縄県の琉球在来豚。またそれを原種としたブランド豚のことです。 肉質は旨み成分が多く、脂肪に甘みがあるのが特長。 ステーキにかかっているソースはオリジナルで、アグーを焼いたときにでる肉汁とからめる一手間をかけているそう。

ステーキの断面図。厚さは1cmくらいあって食べ応え抜群。やはり脂身が多く一瞬身構えましたが食べてみるとあっさりしていて、脂身特有のもたれそうな感じもあまりなかったです。脂身は特徴の通り、ほんのり甘みがありました。

【とんかつ定食770円】

そしてこちらがメインの定食!ジャーンって感じの小鉢の数!

左後ろから全部紹介すると、トンカツ、オレンジ、サラダ、ゴボウの味噌和え、ジーマーミ豆腐、もずく酢、冷奴、白米、オクラのしらす和え、たくあん、トンカツ用ソース、味噌汁と、盛り沢山なラインナップ。

おかずの野菜サラダ、冷奴、もずく酢の3品以外は、仕入れた食材をみて調理担当のスタッフ(おばちゃんがた)が日ごとに考えて作るのだとか。 そして特筆すべきは、この定食が770円ということ! 定食を注文したお客さんがお会計時に「会計合ってますか?」とよく質問されるとか。

セルフサービスのアイスティも◎!

飲み物はセルフサービスでお茶、冷水、むぎ茶、アイスコーヒー、アイスティーがスタンバイ。 沖縄の定食屋あるあるで、甘いアイスティーを出しているところが多いのですが、ゆきのさんのアイスティーは無糖でスッキリ飲めました。ごちそうさまです!

詳細情報

店名 ゆきの
住所 沖縄県名護市宮里450-8
電話 0980-0000-0000
電話 0980-52-3486
営業時間 17:00~翌1:00(L.O.24:00)
定休日 水曜
駐車場 あり(無料)
アクセス 名護城公園から3km、名護市営市場から2.5km、許田ICから7km、那覇空港から75km




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