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ガラス作品と食が融合した美的空間
「ENTRO
スープ&タパス」

2020.03.23
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ガラス職人の比嘉奈津子さんと、料理人の比嘉大陸さんご夫婦が二人三脚で営むギャラリー&カフェ。ガラスに触れる入り口(ENTRO)になればというのが店名の由来なのだとか。 場所は名護市営市場から車で15分ほど、名桜大学近くの緑を感じる郊外エリア。ゆったりとした時間をすごすならうってつけの空間です。

どこを切り取ってもフォトジェニック!

小さな入り口の扉を開けると想像以上に広々とした空間が広がっていることにまず驚くことでしょう。そして店内の窓際、飾り棚、天井から吊り下げられたランプシェードにいたるまでガラス作品でいっぱい!まるでギャラリーのような佇まいで心おどらずにはいられません。

席にもつかず、しばらくウロウロしてしまうありさま、食事に来たのを一瞬忘れてしまうほど魅惑ワールドなんです。

これもガラス?とつい見入ってしまう作品たち

ベネチアンガラスなどをはじめ、あらゆる手法を試しながらまるで実験を繰り返すかのように製作をしているという比嘉さん。だからこんなに何人もの作家さんが手掛けたような違う作風のものが作れるのが、と納得!

生み出されるガラス作品は、コップや花瓶、平皿といった器をはじめ、ランプシェードや置物などバラエティ豊か。ビビットな色味や、斬新な形のものもあり、つい目を凝らしてしまいます。この目玉焼きの作品は見た人を驚かせたくて形にしたもの。作家さんの遊び心を感じて楽しくなっちゃいます!

ガラスと料理、極上のコラボレーション!

「壊れそうで扱いづらいと敬遠されがちなガラス作品を、こんな風に生活に取り入れてみては? と提案したかった」という想いのもと、ガラスに盛り付けられた料理も見た目にもおいしい仕上がり。

ランチメニューは肉か魚、パスタの三種類から選べます。写真は「三種の味を楽しめるパスタセット(1300円)」。ベースのパスタ(この日はエリンギのオイル系)に、濃厚なラグーソースや柚子と白菜を使い、さっぱりした味付けの付け合わせが添えられていて、ひと皿で味の変化を楽しめます。

すべてに日替わりのスープ三種がおかわり自由なので、味もボリュームも満足することうけあいです。

飲みもののグラスはもちろん、ストローも!

最後にコーヒーを注文したら細長いグラスに添えられていたのはガラス製のストロー。こちらは比嘉さんの作品ではなく海外から仕入れたものなのだとか。こういうふうにガラスを取り入れるものオツですね。割れないようにゆっくり、そーっと飲むのも面白かったですよ。

おいしい食事とステキなガラス作品で癒され度もMAX。お店から帰る頃にはすっかりENTROさんの虜になりました。観光の合間のなか休みやデートにぜひ♪

詳細情報

店名 ENTRO スープ&タパス
住所 沖縄県名護市為又1220-21
電話 0980-59-6778
営業時間 12:00~15:00(L.O.14:00)、18:00~24:00(L.O.23:00)
定休日 日曜・月曜
駐車場 あり(無料)
席数 テーブル20席、ソファ12席
席数 名護城公園から5.5km、名護市営市場から4.7km、許田ICから13.5km、那覇空港から83km
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