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名護の自然の恵みいっぱい!“やんばる映え飯”をいただくなら「Cookhal」

2020.03.20
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許田I.C.から国道58号を北上して15分、地元農家さん直送の野菜をふんだんに使った贅沢な料理を提供してくれるカフェがあります。名前は「Cookhal」。

オープンしたのは2015年。開店当初からフレッシュな野菜を使ったメニューが評判で、人々を惹きつける人気店です。食事以外にも物販コーナーでは野菜や加工品、スイーツ、そのほか名護の食にまつわる特産品がラインナップ。自然の恵みを受けた現在進行形のカフェに出かけてみましょう。

Cookhalのハルは畑人=ハルサーのこと

Cookhalを運営するのは農業法人クックソニア。クックソニアと言えば、名護をはじめやんばるエリアの農家さんが連携した畑人(はるさー:沖縄の方言で農家のこと)プロジェクトを発足した中核。「やんばるスパイス」や「やんばるピクルス」といったオリジナルの商品を開発、販売しています。

また県内の飲食店が集結する屋外フードフェス「香祭(かばーさい)」も今年で13年目。とにかくやんばるの農業と食をけん引する大きな存在です。

看板メニューは採れたて野菜を使ったプレート

日替わりプレート(1430円)

イチオシは毎日採れたての野菜を使った「日替わりプレート」。フレッシュグリーンサラダ、やんばる若鶏のソテー、やんばる野菜をサクッと揚げた天ぷら、ピクルスなどあらゆる調理法や味付けで楽しめるのが魅力。お皿に添えられたハイビスカスも食べられるのもオキナワンな体験です。天ぷらにやんばるスパイスをちょこんと付けるのもおすすめですよ。

名護生まれ、日本一の紅茶も味わって

濃厚クリームチーズティーラテ(480円)

日本中の紅茶農家が競う「日本紅茶グランプリ」で優勝した紅茶も実は名護産。栽培・製造しているのは羽地エリアの「金川製茶」です。ここの紅茶は香りが華やかで芳醇なのが特長。やんばる畑人プロジェクトの一員でもある金川紅茶を楽しめる数少ないお店です。

珍しい地元野菜に興味シンシン!

店内の一角には冷蔵ケースが設置され、お店の料理にも使われていた野菜たちや、スーパーでもあまり見かけない地元野菜が販売しています。名護産パクチーといった葉野菜やハーブなど「どうやって食べるの?」と見ているだけでワクワク、興味をそそります。何より農家直送なので、色つやがよく鮮度バツグンなのがいいですね。

やんばる畑人プロジェクトによる加工品も

やんばる畑人プロジェクトによる「やんばるスパイス」や「やんばるピクルス」のほかにも 名護ならではの良質な特産品がずらり! 常温管理できて、保存もきくのでおみやげにも最適です。

農家さんが知恵をしぼって自然と共存しながら野菜を育て、育てた野菜で加工品を作り、それを広めるカフェでお客さんが心もお腹も満たされる。名護でそんなハッピーな体験しませんか?

詳細情報

店名 Cookhal
住所 沖縄県名護市名護4607-1ネオパークオキナワ駐車場奥
電話 0980-43-7170
営業時間 9:00~17:00(L.O.)
定休日 無休
席数 テーブル30席
駐車場 あり(無料)
アクセス 名護城公園から3.7km、名護市営市場から3.4km、許田ICから12.5km、那覇空港から81km
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