沖縄名護市を思いきり楽しむ情報マガジンサイト

沖縄名護市を思いきり楽しむ情報マガジンサイト

沖縄名護市を楽しむ情報マガジン ナゴラブ

コーヒーにシークァーサー?!名護の小さなコーヒーショップが淹れるここでしか飲めない一杯

2020.03.18
Pocket

せっかく名護に来たならのどかな街で生まれた名護らしいコーヒーでひと息ついて行きませんか?

名護にあるinno coffee shopではシークヮーサーとコーヒーを組み合わせた「アメリカーノナグーノ(350円)」なるオリジナルメニューが味わえます。

名護の西部にある勝山地区は県内でも指折りのシークヮーサーの産地。「勝山シークヮーサー」と銘打ってブランド化し、世界に向けて発信しています。

深みのあるコーヒーに爽やかな酸味をプラスした「ナグーノ」はまさに名護でしか味わえないご当地コーヒー。

店主の松井さんがアイデアのインスピレーションを受けたのはイタリアにエスプレッソに砂糖とレモンを合わせて飲む「ロマーノ」というコーヒーで、レモンの代わりにシークヮーサー入れるから「名護のロマーノ=ナグーノ」なんですって!

味が喧嘩するどころか、柑橘系のフルーティな香りが口に含んだ瞬間広がり、奥深い味わいに。とにかくバランスが絶妙なんです。

アメリカーノとエスプレッソの2種類から選べますので、その日の気分に合わせてチョイスしてみて下さいね。

温かみあふれる小さなコーヒーショップ

ナグーノが味わえる「inno coffee shop」が昔ながらの雰囲気が残る名護市営市場の隣に店を構えたのは2013年の冬。

店の小窓をのぞくと、コーヒーを淹れている店主の松井さんが出迎えてくれます。

古めかしい木材や壁材を使い、温かみを感じる店構え。入口の木枠や小窓など大がかりな改装を松井さんご自身で仕上げたのだとか。とにかく作り手の想いがギュッと詰まった親しみやすいお店です。

あたりに漂うコーヒーの香り。直感的においしいコーヒーとの出合いを求めて心なしか早足になります。

街の人の生活に寄り添うコーヒー

innoさんのコーヒーは控えめに、ですか確かに街の人たちの生活に根付いています。夕暮れ時になるとコーヒー豆を焙煎する松井さんの姿もすっかりこの一角のおなじみの光景です。鮮度の良さはもちろん、さまざまな産地や豆の個性に合わせて、ベストな焙煎方法で煎るので、焙煎する松井さんの感性が光る、手間ひまかけたコーヒーが楽しめるのです。常時10種類程度の豆は1杯からでもオーダーできます。

こだわり生乳を使った黒糖ミルクコーヒーも◎!

ナグーノとあわせて人気なのが「黒糖ミルクコーヒー(480円)」。大宜味村のきゆな牧場から直接仕入れる生乳と黒糖を組み合わせたミルクコーヒーで、コーヒーの苦みを打ち消すことなく、味のアクセントになっている黒糖とコクのある生乳がうまく調和しています。

ノスタルジックな名護のまちぐゎー(商店)で名護ならではのアレンジコーヒーを片手にぶらぶら散策を楽しむのも旅の醍醐味。地元っ子気分に浸れることうけあいです。

詳細情報

店名 inno coffee shop
住所 沖縄県名護市城1-5-17
電話 070-5498-4587
営業時間 10:00~18:00
定休日 月曜
駐車場 市営市場駐車場利用
アクセス 名護城公園から1km、名護市営市場隣、許田ICから8km、那覇空港から75km
Pocket

最新の記事

LATEST ARTICLE

ナゴラブ
公式ページ

ナゴラブ
公式ツイート

ナゴラブ
公式インスタ

ナゴラブ
公式チャンネル