沖縄名護市を思いきり楽しむ情報マガジンサイト

沖縄名護市を思いきり楽しむ情報マガジンサイト

沖縄名護市を楽しむ情報マガジン ナゴラブ

やんばる産の食材が際立つ創作料理オンパレード「本格炭火焼きと沖縄料理
なり壱」

2020.03.29
Pocket

名護十字路を中心にして波形状に広がる通りは、夕暮れとともにオープンする飲み屋さんのメインストリート。昼とは違った雰囲気を醸し出してます。

北向け徒歩3分圏内にある「なり壱」は、この居酒屋激戦区の中でもひときわ話題の店。

学生や接待、ファミリー層でも利用しやすい広いフロアと、やんばる食材を使ったオリジナルメニューが、リーズナブルに味わえるのが好ポイント。名護で夜呑みするならマストで立ち寄ってほしいお店のひとつです。

まずはシークヮーサーサワーでカンパイ!

超炭酸シークヮーサーサワー (480円)

かけつけ一杯は名護の勝山産シークヮーサーを使った「超炭酸シークヮーサーサワー」にキマリです。シークヮーサー原液に、ちょこっとシロップを加えることでまろやかな口当たりに仕上がっていて、一度注文したらリピートするお客さんも多いのだとか。この爽やかさ、ウェルカムドリンクに最適です。

お店のオススメをオーダーしてハズレなし!

メニュー表を開くと「何これ?」「どんな味がするんだろう?」と質問攻めにしたくなるような料理ばかり。

出迎えてくれた山口店長のおすすめをとりあえずオーダーすることに。

山原豚のノドブエ 380円

このいびつな形の食材の正体は、「ノドブエ」というやんばる豚の声帯のことなのだとか。

好奇心を抑えきれずひと口いれると、そのコリコリ感と、いいお塩使ってる感のする塩っ気が。お酒がついつい進みそうな味付けです。オキナワンな居酒屋でもあまり見かけない希少部位なので、なり壱を訪れたら必食の価値あり、のひと品です。

しかも380円という手ごろな価格感もうれしい! ちなみに隣に添えられた自家製ダレの塩キャベツも美味。塩キャベツだけ注文するファンがいるのだとか。わかります、その気持ち。

やんばる若鶏のタタキ(680円)

女子は絶対好きでしょ!って断言したくなる「やんばる若鶏のタタキ」。

柔らかくて、ほのかに甘みを感じるやんばる若鶏は、その火の入れ方も絶妙。きっと新鮮さに自信があるから、こんなメニューをおすすめできるんだなぁ、と感心。薬味のゆず胡椒をちょこっと付けたら、あっという間に完食してしまうおいしさです。 先ほどのノドブエよろしく、脇に添えられた大根のツマやタマネギのスライスまでおいしく、料理人の腕のよさと、値段が見合わないのでは??とこちらが勝手に心配してしまうほどのクオリティです。

パクチョイの炒め物(680円)

肉料理ばかりだと飽きてしまう方は、ぜひ野菜を使ったメニューもお試しあれ。写真はパクチョイの炒め物。シャキシャキとした食感&鉄板でアツアツのうちに提供されるのが好ポイントです。

大人数でも安心! くつろげる広々スペース

入り口から2階へと続く階段をのぼると広々としたスペースが出迎えてくれます。テーブルで100席、座敷で60席、カウンター席、そのほか奥には大人数収容の個室や、なぜか卓球できる空間も! とにかく、あらゆる客層にもうってつけです。

スタッフのみなさんもアットホームな雰囲気

取材中もスタッフのみなさんがリラックスしていて、和気あいあいとしたムード。

なにを注文しようか迷っていると親身になって答えてくれたり、テキパキとお客さんの要望に対応するサマはとても好印象!

きっとお客さんの前でも気さくな感じなんだろうな、とほっこり。 それも安心して来店できるポイントですよね !

余談ですが季節のおすすめが書かれた手書きのメニューがうますぎ!ここにも店のこだわりがキラリ☆

席に着いて地元の食材を活かした料理にシタツヅミを打ち、おいしいドリンクで喉を潤し、にぎやかな客席で明るい店員さんのおもてなししてもらう。なごまちの商店街きっての居酒屋に出かけてみませんか?

詳細情報

店名 本格炭火焼きと沖縄料理 なり壱
住所 沖縄県名護市城1-1-6
電話 0980-53-7022
営業時間 17:00~翌2:00(L.O.)
駐車場 なし
席数 テーブル 100席、座敷 60席、カウンター 6席
アクセス 名護城公園から1km、名護市営市場から徒歩すぐ、許田ICから8km、那覇空港から72km
Pocket

最新の記事

LATEST ARTICLE

ナゴラブ
公式ページ

ナゴラブ
公式ツイート

ナゴラブ
公式インスタ

ナゴラブ
公式チャンネル